占い好きが幸せになれない理由(わけ)
2017/4/24  マガジンランドより刊行

●「占い」が好きで利用するけれど、問題解決に至ったことはない
●「占い」で不安になったことがある
●「占い好きは幸せになれない」という言葉にドキッとする
●「占い」に興味はあるけれど、なんとなく躊躇している

この本は、そういったあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。占いは、その結果をどう受け取るか、どう向き合うかなどによって、その後の人生に大きな影響を及ぼすものです。つまり「幸せになるための道具」としてパワフルなものなのです。
現在の日本で直接占い師に鑑定を受けたことがある人は、約4人に1人(「30~40代男女500人へのアンケート」巻末資料1-1)。全体では相当いらっしゃると思います。しかし、占いの現場に長年居て思うのは、占いや占いの活用法について、正しい向き合い方を知らない方が多すぎるということです。そのため、占いの恩恵を受け取るどころか、占いで不安になったり、望まぬ現状に留まってしまう方が多いのです。
本書ではなぜ、そうなってしまう方が多いのか。なぜ、占い師の思いと相談者の期待の間にある「微妙なズレ」が起こってしまうのか。についてご説明するとともに、占いの恩恵をしっかりと受け取れる方法をお伝えします。

命日占い
2020/6/15 サンマーク出版より刊行

――愛する人が亡くなった日があなたに語ることとは?

「命日占い」とは、
大切な人が亡くなった日の星の配置をもとに、
あなたの人生の意味をうらなう
「誕生日占い」とは“真逆”の占いです。

ところで「占い」と聞くと、
「未来を言い当て、変えてくれるもの」という
イメージを持たれるかもしれません。
ですが、この本でお伝えする内容は、
未来を変えるような働きかけはひとつもしません。

その代わり、「過去」を変えます。
大事な人やペットを失ったことで止まってしまった
時計の針を再び動かしていきます。

……と言っても、決して過去を
なかったことにするのではありません。
目を伏せていて気づけなかった
故人との「繋がりの物語」を見出すお手伝いをするのです。

そうしてゆっくり過去の時計を動かし始め、
そのあとの未来を描くのは、
もちろんあなた自身です。

逆説的ではありますが、
「過去」を変えることで
「未来」を変えていく、ということです。

「命日占い」をきっかけに
もう一度、あなたと故人との物語が
始まることをお祈りしています。

© 2018 by Mayuko Kageshita

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